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©2014『フィールド・ノート』編集部 乱丁・落丁の場合はお取り替え致します。編集部までお知らせください。FIELD ・ NOTE(フィールド・ノート)80号発行日:2014年3月26日発行部数:500部発行・編集:〒402-8555 山梨県都留市田原3-8-1都留文科大学コミュニケーションホール地下1階地域交流研究センターフィールド・ミュージアム部門 『フィールド・ノート』編集部E-mail:field-1@tsuru.ac.jpバックナンバーは都留文科大学コミュニケーションホール地下1階の地域交流研究センターにありますので気軽にいらしてください。〔 〕は編集担当ページ発行人北垣憲仁〔18-19〕統括編集者西教生〔12,32-35〕編集長牛丸景太〔22-25,42-43〕前澤志依〔26-31,40-41〕副編集長別符沙都樹〔2-3,36-37〕編集廣瀬はづ紀〔10-11,44-45〕伊藤瑠依〔1,12,16-17,48〕加藤萌香〔13-15,20-21〕金原由佳〔4-5,38-39〕舟田早帆〔6-9,46-47〕ロゴデザイン工藤真純no. 80 Mar.しあわせでした。と胸を張って言える4年間でした。友人と一つのものをつくりあげたり、騒いだり。本気でぶつかり合うことも幾度となくありましたが、それらも振り返れば大事な経験。多くの人と出会い、支えてもらったから今の自分がいます。月並みですが、一人ではできないことも誰かと一緒ならなんでもできることを都留で教わりました。みんなと一緒にいる時が私にとってとても刺激的でかけがえのない時間です。あっという間に過ぎていく日常のなかで、1日に5分だけでも、その日を振り返りたいと思っています。とくに何かを考えるわけでもなく、どこを見るわけでもなく、ぼぉーっとして。抱えているものを忘れて。こうして思考をリセットし、つぎの日を迎えたいと思っています。つねに思っていても、毎日できるわけではありませんが、今日と明日をつなぐために、1日の内の5分を、そうやって過ごすように心がけています。大切な時間編集後記(西教生)(前澤志依)たびや帰省で電車を使うとき、できることなら特急に乗りたいと思っていました。ちょっぴりお金がかかるけど、なにより速くて便利。乗り心地は快適で文句はありません。しかし惜しむらくは、車窓からの風景や読書を楽しむ余裕がない。うかうかしているとあっという間に目的地に着き、ともすれば乗り過ごしてしまいそう。そのことに気がついた最近では、各駅停車でいく移動時間がまことに愛おしく、できることなら先を急がずぼつぼつ行きたいものだと思うようになりました。    (牛丸景太)

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